様々なマシン施術があるフェイシャル


様々なマシン施術があるフェイシャルブログ:14-08-27


父母はずっと昔からぼくの春を、
長すぎる春を待ちわびて…
そして諦めかけていたようです。

年明けに母と電話でこんな話をしました。

「親父、会社辞めるって…」

「なんで?まだ定年来てないやん。
ぼく、あと二年あると思て貯金してないで〜。
何もお祝いできへんやんか!」

「夜勤しんどいし、歳も歳やし、親父疲れたって…」

「ちょっと、この前、恋人できた言うたやんかぁ。
未来あるにぼく、そんな暗い話嫌やわぁ。嬉しい事作ったるわ!」

「えっ?そんな(結婚)話、出てるの?」

「いや。まだ何にも…」

親父が定年前に会社を辞める事を聞き、
なぜか「このままじゃいかん」と思いたち、
恋人に即電話をしました。

親父の退職が、
ぼくの流れを作ってくれたようです。

すぐに日が決まり、
親父と恋人とぼくで
ご飯を食べに行く事に決まりました。

結婚は時期が来ればいつかはするなぁ…と思っていましたが、
親父の退職話に乗じてトントンと進んでおります。

ぼくは親父が大好きです。
小さい頃は、よく怒られよく叩かれたし、
余り喋らないから何を考えているか分からなかったけど…

自転車の後ろにぼくを乗せて、
よくパチンコ屋につれて行ってくれて、
横の台に座って拾い玉で遊ばしてくれたし…

大学時代は、
一緒に日本酒を飲みに、
近所のスナックにもよく連れて行ってくれたり…

きっと、親父もぼくが大好きなんでしょう。
でも、親父は娘の人生設計を
幼い頃から勝手に描いていたようです。
そして娘はことごとく、その道から反れて裏切って…

しかし、
父母不孝な娘の大逆転のチャンスがやってきました。
しかも、そのチャンスは退職することで
親父が作ってくれたようなものです。